骨ストでも似合うティアードスカート7選|選び方と着こなしのコツ

骨ストだからティアードスカートは似合わない...と諦めていませんか? 実は選び方次第で、骨格ストレートさんでも可愛く着こなせるんです。
この記事では、失敗しないスカートの選び方とおすすめタイプ7選をご紹介。
「可愛いスカートも楽しみたい!」という方は、自分に似合う一枚の見つけ方が分かります。
今回紹介するアイテム一覧
監修者情報
骨格ストレートにティアードスカートは似合わない?

「骨ストにティアードスカートは事故る」
そんな情報を見て、諦めかけている方も多いのではないでしょうか。
たしかに、骨格ストレートさんにとってふんわり広がるスカートは難易度高め。
でも、すべてがNGというわけではありません!
まずは「なぜ似合いにくいのか」を知っておきましょう。
なぜ「事故る」と言われるの?

骨格ストレートさんの特徴はこちら。
- 上半身に厚みがある
- 腰の位置が高い
- 太ももにハリがある
- メリハリのある体型
ティアードスカートは段々の切り替えがあるため、下半身にボリュームが出やすいデザインです。
骨ストさんがこれを履くと、腰回りがさらに膨らんで見えることが...。
これが「事故る」と言われる原因なんです。
骨ストでも似合うティアードスカートはある!

でも安心してください♪
☑ 段の数が少ないもの
☑ 腰回りがすっきりしているもの
☑ ストンと落ちるシルエットのもの
こういったタイプなら、骨ストさんでもきれいに着こなせます。
大切なのは「どんなティアードスカートを選ぶか」。
次の章で、具体的な選び方をお伝えしますね!
骨ストが失敗しないティアードスカートの選び方5つ

ここからは、骨ストさんが押さえておきたい選び方のポイントを5つご紹介します。
① 段(ティア)の数は少なめを選ぶ
ティアードスカートは、段の数が多いほどボリュームが出ます。
骨ストさんにおすすめなのは 2〜3段程度 の控えめなデザイン。
段が少ないと下半身が膨らみすぎず、すっきりとした印象に仕上がりますよ♪
② 腰回りがすっきりしたデザインを選ぶ
腰回りにギャザーやタックがたっぷり入っていると、お腹周りが強調されてしまいます。
選ぶならウエスト部分がフラットで、腰から自然に落ちるデザインを。
これだけで着膨れをかなり防げます!
③ 落ち感のあるストンとした素材を選ぶ
ふわふわと広がる素材は、骨ストさんには不向き...。
おすすめは、適度にハリがありつつも重力で自然に下に落ちる素材です。
厚みがあってストンと落ちるタイプなら、綿やポリエステルでもOK。
逆に、シフォンやチュールなど軽くて広がりやすい素材は避けたほうが無難です。
④ 丈はロング〜マキシ丈がベスト
骨ストさんは、膝下がすらっと細い方が多いんです。
この特徴を活かすなら、ロング丈やマキシ丈がおすすめ!
縦のラインが強調されて、全体的にすっきり見えます。
足首がちらっと見える丈感だと、さらに軽やかな印象に♪
注意! ミモレ丈など中途半端な長さは、バランスが取りにくいので気をつけて。
⑤ 甘すぎない色・柄で大人っぽく
フリルや段々デザインは、それだけで可愛らしい印象になります。
骨ストさんは、色や柄で甘さを調整するのがコツ!
おすすめカラーはこちら。
- ネイビー
- ブラック
- カーキ
- ベージュ
落ち着いた色味を選ぶと、大人っぽく着こなせます。
ストライプやチェック柄も縦長効果があっておすすめですよ♪
骨ストにおすすめのティアードスカート7選

ここからは、骨ストさんでも似合いやすいティアードスカートのタイプを7つご紹介します!
スカート選びの参考にしてみてくださいね。
1. ストンと落ちるIライン寄りタイプ
広がりが控えめで、全体的にストンと落ちるシルエット。
ティアードデザインでありながらIラインに近い形なので、骨ストさんの体型にフィットしやすいのが特徴です。
ロングスカートでこのシルエットを選べば、縦長効果も期待できます♪
2. 切り替えが腰より下から始まるタイプ
切り替え位置が腰より下にあるティアードスカートは、腰回りがすっきり見えます。
腰から膝あたりまではストレートで、そこから下にティアードが入っているデザインがベスト!
気になる太ももも目立ちにくくなりますよ。
3. ハリのある素材で広がりを抑えたタイプ
しっかりとした厚みのある素材は、骨ストさんの強い味方。
ハリがあっても重力で自然に落ちてくれるので、ふわっと膨らみません。
デニムライクな素材や厚手のコットンがこのタイプに当たります。
4. 縦ラインを強調するロング丈タイプ
丈が長いほど、縦のラインが強調されてスタイルアップして見えます!
マキシ丈のティアードスカートは、段があっても縦長効果で着膨れしにくいのがポイント。
当サイトでもロングスカートは人気のカテゴリなので、ぜひチェックしてみてください♪
5. チェック柄やストライプで縦長効果を狙えるタイプ
柄の力を借りて、縦長に見せるのも効果的!
特にストライプ柄は、視覚的に縦のラインを強調してくれます。
チェック柄も辛口な印象になるので、甘さを抑えたい方におすすめ。
無地に飽きたら、柄物のティアードスカートにも挑戦してみては?
6. 控えめフリルで甘さを抑えたタイプ
ティアードの段の境目にフリルがついているデザインもありますが...
骨ストさんはフリル控えめが正解です!
フリルが大きいとボリュームが増すので、さりげない切り替えだけのシンプルなタイプを選びましょう。
甘すぎないデザインなら、大人の女性でも取り入れやすいですよ。
7. ウエストがフラットでタックのないタイプ
ウエスト周りにタックやギャザーが入っていないスカートは、お腹周りがすっきり見えます。
ベルト部分がフラットで、そこから自然に生地が落ちるデザインを選んで。
骨ストさんが得意なタイトスカートに近い感覚で履けますよ♪
骨ストがティアードスカートを着こなすコツ

せっかく似合うスカートを選んでも、合わせ方を間違えると台無しに...。
ここでは、着こなしのコツをお伝えします!
トップス選びのポイント
ティアードスカートを履くときは、トップスをすっきりさせるのが鉄則。
☑ シンプルなカットソーやブラウスでコンパクトに
☑ ウエストインで腰位置を見せる
☑ Vネックやボートネックでデコルテを見せる
ボリュームのあるトップスを合わせると、全体的に膨張して見えてしまいます。
上半身はすっきり、Iラインを意識してみてくださいね♪
足元のポイント
足元も縦長を意識すると、全体のバランスが整います。
おすすめはこちら。
- ヒールのある靴
- ポインテッドトゥのパンプス
- すっきりしたデザインのスニーカー
つま先が細いデザインを選ぶと、さらに縦長効果がアップしますよ!
骨ストが避けたほうがいいティアードスカート
似合うタイプがある一方で、避けたほうがいいデザインも。
失敗しないために、チェックしておきましょう!
こんなデザインは要注意...
☑ 段数が4段以上でボリュームが出すぎるもの
☑ ウエストにギャザーやタックがたっぷり入っているもの
☑ シフォンやチュールなど薄手で広がる素材のもの
☑ ミモレ丈など中途半端な丈感のもの
可愛いデザインに惹かれても、骨ストさんには着こなしが難しいことが多いです。
購入前にしっかり確認してくださいね。
「似合わない」を気にしすぎなくてOK!
ここまで選び方のコツをお伝えしてきましたが...
最後に大切なことをお伝えさせてください。
骨格診断はあくまで参考の一つ です。
「骨ストだからこれはダメ」と決めつけてしまうと、ファッションの幅が狭くなってしまいます。
診断結果は参考程度に、好きなものを楽しむ気持ちも大切にしてくださいね♪
同じティアードスカートでも、デザインによって印象は大きく変わります。
気になるアイテムがあれば、まずは試してみることをおすすめします!
当サイトでは、さまざまなデザインのスカートを取り揃えています。
ロングスカートやタイトスカートなど、骨ストさんが得意なアイテムも豊富なので、ぜひ自分に合う一枚を探してみてくださいね。
まとめ

骨格ストレートさんでも、選び方を工夫すればティアードスカートは楽しめます!
押さえておきたいポイント
- 段の数は少なめ(2〜3段)を選ぶ
- 腰回りがすっきりしたデザインを選ぶ
- ストンと落ちる素材を選ぶ
- 丈はロング〜マキシ丈がおすすめ
- トップスはコンパクトに、Iラインを意識する
「骨ストだから」と諦めず、自分に合うティアードスカートを見つけてみてください。
可愛いスカートを履いて、毎日のファッションをもっと楽しみましょう♪













































