
スカートをはくと前だけ裾が上がってしまう、お腹まわりだけ妙に目立つ、、、そんなお悩み、実は「反り腰」が関係しているかもしれません。
30代・40代になって体型が変わってきた方ほど、「昔はいけたスカートがなんだかしっくりこない」と感じやすいんですよね。
でも大丈夫◎ 選び方のコツさえつかめば、反り腰さんでもスカートはちゃんと味方になってくれます。
この記事では、反り腰さんがスカート選びでつまずく理由から、段になっているスカート=ティアードスカートを使ったカバー術、そしておすすめの一着まで、まるっとご紹介していきますね!
Skurtiaは、ティアード(段になっている)スカート専門の通販サイトです。
「ティアードスカートって、若い子のものでしょ?」 「下半身が気になるけど、フリフリしすぎると痛い…」 「いざ買おうと思っても、自分に何が似合うか分からない、、、」
そんな大人女性からのお声を、本当〜にたくさんいただきました。
実は、「ティアードスカートは大人こそ似合う」 って、ご存知でしたか? 段になっていることで自然にお腹・お尻・太ももをふんわりカバーしてくれて、しかも縦長効果ですっきり見える…。大人の体型のお悩みに、こんなにピッタリな形は他にないんじゃないかな、と私たちは本気で思っているんです◎
骨格(ウェーブ・ストレート・ナチュラル)、お悩み(お腹・太もも・お尻・短足)、丈(ロング・マキシ・ミディ・ミモレ)、そして**「合わせたいトップス」から逆引き**で。あなたにぴったりの1枚が、きっと見つかります。
「反り腰(そりごし)」とは、腰が前にそって、お腹が前に押し出されたような姿勢のこと。
産後や年齢による体型変化で、知らないうちにこの姿勢になっている大人女性はとても多いんです。
正直、鏡の前で「なんか違う…」と感じる原因が、実は姿勢だった、というケースは少なくありません。
反り腰さんがいちばん困りやすいのが、スカートの前側だけ裾が持ち上がってしまう問題。
お腹や骨盤が前に出ている分、そこに生地が引っかかって前上がりになりやすいんですよね。
タイトなスカートだと、この現象がさらに目立ってしまうことも、、、
もうひとつが、ウエスト〜お腹まわりに視線が集まりやすいこと。
反り腰だと下腹部が前に出るので、体にぴったり沿う素材だとラインを拾ってしまいます。
だからこそ、**「お腹をやさしく隠しながら、縦のラインを作れるスカート」**を選ぶのがカギになるんです。
ここで頼れるのが、段々に切り替えの入ったスカート=ティアードスカート◎
ふんわりと段で広がる形が、反り腰さんのお悩みと本当〜に相性がいいんですよ。
ティアードは腰から下に向かってボリュームが出るので、下腹部のぽっこりを生地でふんわり隠せるのが最大の強み。
体のラインを拾わず、それでいて重たく見えないのがうれしいポイントです。
橋渡しに、まずは軽やかな一枚から見てみましょう。
シフォン素材の4段ティアードで、歩くたびにふわっと揺れる上品な雰囲気。
ウエストゴム仕様なので、締めつけ感が苦手な方にもやさしい作りです。

前上がり対策で個人的にもいちばんおすすめしたいのが、ウエストゴム or ギャザー仕様を選ぶこと。
生地がウエストまわりに集まってくれるので、お腹が前に出ていても布がそこで吸収され、前だけ突っ張る感じが出にくいんです。
こんな多段タイプなら、より安心感がありますよ◎
段々のフリルが縦に連なることで、視線が上下に流れて縦長効果が期待できる一枚。
こちらもウエストゴムで、長時間でもラクに過ごせます。
「じゃあ具体的にどう選べばいいの?」という大人女性のみなさんへ。
押さえておきたいポイントを3つにしぼってお伝えしますね!
「Aライン」とは、アルファベットのAのように裾に向かってゆるやかに広がる形のこと。
お腹やお尻まわりに余裕が生まれるので、反り腰さんの下半身をすっきり見せやすいシルエットなんです。
まずはデイリーに使いやすい軽やかタイプから。

ガーゼとメッシュを重ねた軽やかなAライン。
ふんわり揺れる裾が、お腹まわりの視線をやさしく散らしてくれます。
もう少しボリューム感が欲しい方には、多層チュールのこちらも◎
不規則に重なったレイヤーで、動くたびに表情が出るデザイン。
カラー展開が豊富なので、手持ちのトップスに合わせて選べます。
繰り返しになりますが、ウエストまわりのラクさは反り腰さんにとって本当に大事です。
金具のホックでカチッと固定するタイプより、生地がやわらかく寄るゴム・ギャザー仕様のほうが、前上がりも締めつけも軽くなりやすいんですよ。
薄い一枚生地だと、下着や脚のラインが透けて逆に体型を意識させてしまうことも、、、
そこでチェックしたいのが、生地を重ねた**「二重仕立て」**。
透け感をおさえつつ、ふんわり感もキープできます。
やさしい風合いの綿麻素材を二重仕立てにした、文芸レトロな雰囲気の一枚。
アシンメトリーな裾が、のっぺり見えを防いでくれます。
刺繍入りの上品タイプなら、こちらもおすすめ◎
繊細な刺繍がアクセントになった二重仕立てのAライン。
きれいめにもカジュアルにも寄せられて、着回し力が高い一着です。
ここからは、シーンに合わせて選びやすいように何点かピックアップしていきますね。
シーンを選ばず活躍する、主役級のロングティアード。
1枚でコーデが決まるので、忙しい朝の強い味方になってくれます。
フレンチシックな雰囲気を出したい日には、こちらのチュールタイプを。
繊細なチュールとAラインで、大人っぽく上品な印象に。
反り腰さんが気になるお腹〜太もものラインを、ふんわり包んでくれます。

「ロングは少しもたつく…」という方には、足首が見えるミディ丈もおすすめです。
洗練された切り替えデザインで、ふんわり揺れるミディ丈。
抜け感が出て、こなれた印象にまとまりますよ◎
フリルとレースを組み合わせた、フレンチテイストの華やかなミディ。
パッチワークの立体感で目線が上に集まり、お腹まわりが気になりにくいデザインです。

スカートが決まったら、あとはトップスとのバランスで完成度がグッと上がります。
ティアードはボリュームが出るぶん、トップスはすっきりコンパクトなものを合わせるのがコツ。
反り腰さんは特に、上半身をすっきり・下半身をふんわりのメリハリを意識すると、全体がバランスよく見えやすいですよ◎
反り腰さんのスカート選びは、「前上がり」と「お腹ぽっこり」の2つをどうカバーするかがポイントでした。
この3つを押さえたティアードスカートなら、反り腰でもスカートを気持ちよく楽しめます。
体型の変化を「隠す」のではなく、あなたに似合う形で味方につけていきましょうね◎
お気に入りの一枚で、スカートコーデをもう一度楽しんでみてください!