ふくらはぎが太いなら、ロングスカートが救世主になる理由

正直に言いますね。
ふくらはぎの太さって、自分ではどうにもしづらいパーツなんですよね。

ダイエットしても落ちにくいし、むくみも出やすい。
だからこそ「隠す」より「見せ方を変える」ほうがずっとラクなんですよ◎

そこで頼れるのが、足首より下まで届くロングスカートなんです。

気になるふくらはぎをふわっと覆い隠してくれるので、脚のラインを気にせずに1日過ごせます。

なぜ「丈」がここまで大事なの?

ふくらはぎが一番太く見えやすいのは、実はスカートの裾がちょうどふくらはぎの真ん中で終わっているとき。

裾が終わる位置に視線が集まって、そこの太さが強調されちゃうんですよね、、、

だから狙うべきは、ふくらはぎが完全に隠れるロング丈やマキシ丈(足首近くまである長い丈のこと)。

裾の位置が下がるだけで、脚全体がすーっと縦長に見えやすくなるんですよ。

まずは気軽に取り入れやすい一枚から見てみましょう。

ティアードロングスカート

ティアードロングスカート

¥1,390税込

ふんわり広がる裾が動くたびに優雅に揺れて、脚のラインを自然にぼかしてくれます。
1枚で主役になるので、コーデに迷いにくいのも嬉しいところ◎

ティアードスカートが特に相性がいいワケ

ここで「ティアードスカート」という言葉が出てきますね。

ティアードスカートとは、布を何段にも切り替えて重ねた、段々になっているスカートのこと。

段ごとに布がふんわり広がるので、下に向かって自然にボリュームが出るんです。

このボリュームがふくらはぎの太さを「布のふくらみ」に紛れ込ませてくれるので、脚のラインが気にならなくなるんですよね◎

段の切り替えで視線が上下に散るのも、太さを目立たせない嬉しいポイントです。

たとえばこちら。

ホワイトレース ティアードロングスカート

ホワイトレース ティアードロングスカート

¥2,040税込

上品なレース素材のフリルが主役級。
裾に向かって広がるAラインシルエットで、フレンチシック(フランス風の甘さ控えめで上品な着こなし)な雰囲気に仕上がります。

ふくらはぎをすっきり見せるロングスカートの選び方3つ

ここからは、お店で迷わないための具体的なチェックポイントを3つに絞ってお伝えしますね。

この3つを押さえるだけで、試着の成功率がぐっと上がりますよ!

① 丈は「ふくらはぎが完全に隠れる」長さを

くり返しになりますが、ここが一番大事です。

ふくらはぎの一番太い部分より下、できれば足首がちらっと見えるくらいのロング丈を選びましょう。

足首は脚の中でも細い部分なので、そこだけ見せると全体がキュッと締まって見えるんですよ◎

Aラインフリル ティアードロングスカート

Aラインフリル ティアードロングスカート

¥2,080税込

フリル付きのAラインシルエットで、ふんわり広がる裾が立体感を演出。
オフィスからお出かけまで、シーンを問わず使える万能な一枚なんです。

② シルエットは「Aライン」&ふんわり裾

Aラインとは、アルファベットのAのように、上が細く裾に向かって広がるシルエットのこと。

腰まわりはすっきり、裾は広がる形なので、ふくらはぎの太さを裾のふくらみが上手にカバーしてくれます。

逆に、脚に沿ってストンと細く落ちる形は、体型が気になる方にはちょっとハードルが高め。

まずはふんわり広がるタイプから選ぶと失敗しにくいですよ。

華やかな花柄のふんわりロングスカートも、Aラインなら大人っぽく着こなせます。

花柄ふんわり ティアードロングスカート

花柄ふんわり ティアードロングスカート

¥4,300税込

やわらかい雰囲気をまとった一枚で、これだけでコーデが完成するのが忙しい日にも助かるんですよね。

③ 素材は「落ち感」か「ほどよいハリ」で選ぶ

素材選びも意外と大事なんです。

とろんと落ちる素材は縦のラインを強調してくれて、ほどよくハリのある素材は脚のラインを拾わずにきれいに広がってくれます。

避けたいのは、体にぴたっと張り付く薄手のニット系。
ラインが出やすくて、かえって気になっちゃうことがあるんですよね、、、

ナチュラルな綿麻(コットンとリネンの混ざった、さらっとした素材)なら、程よいハリで脚のラインを拾いにくいですよ◎

綿麻素材 二重仕立て ティアード アシンメトリーAラインスカート 文芸レトロ風

綿麻素材 二重仕立て ティアード アシンメトリーAラインスカート 文芸レトロ風

¥1,810税込

二重仕立てで立体感があり、文芸レトロ(古い本のような、落ち着いたレトロ感)な雰囲気が大人の余裕を感じさせてくれる一着です。

大人女性におすすめ|ふくらはぎ太めさん向けロングスカート

ここからは、シーン別に選びやすいおすすめの一枚をご紹介していきますね。

上品に見せたい日から、しっかり体型カバーしたい日まで、幅広くそろえてみました。

きれいめに決めたい日に

ランチ会や観劇など、少しきちんと見せたい日にはチュール素材が頼りになります。

チュールは薄くて透け感のある、ふんわりした網目の生地のこと。
重なることで脚のラインを優しくぼかしてくれるんです。

ドットチュール ティアードロングスカート

ドットチュール ティアードロングスカート

¥4,260税込

ドット柄の繊細なチュールを重ねたレイヤーが、奥行きのある美しいシルエットに。
ブラウスでもニットでも合わせやすい万能さが魅力です。

もっと上品に見せたいなら、こちらのふんわりチュールも素敵ですよ◎

チュールふんわり ティアードロングスカート

チュールふんわり ティアードロングスカート

¥5,940税込

歩くたびに揺れる裾が、やわらかくて優雅な印象に。
特別な日のおめかしにもぴったりなんです。

しっかり体型カバーしたい日に

「今日は脚まわりを本気で隠したい!」という日には、こちらが心強い味方です。

デニムスカート Aライン体型カバーデニムロングスカート

デニムスカート Aライン体型カバーデニムロングスカート

¥7,300税込

ゆったりしたAラインシルエットが気になる下半身を自然にカバーしてくれて、縦長効果でスタイルアップが期待できます。
丈夫なデニム素材だから一年中活躍してくれるのも嬉しいところ◎

少し個性を出したい日に

いつもと違う雰囲気に挑戦したいときは、素材で遊んでみるのもおすすめです。

フェイクレザー ティアードロングスカート

フェイクレザー ティアードロングスカート

¥6,100税込

上品でモードなフェイクレザー(本物の革に似せた素材)が主役の一枚。
ふんわり広がる裾で、甘さと辛さのバランスが絶妙なんですよ。

立体感のあるフリルで華やかさをプラスしたいなら、こちらも見てみてくださいね。

立体フリル ティアードロングスカート

立体フリル ティアードロングスカート

¥4,300税込

上品な立体フリルがコーデに動きと表情を添えてくれます。
トレンド感もありつつ、大人がちゃんと着られる上品さが魅力です。

カジュアルにも上品にも寄せられる万能タイプ

最後に、1枚持っておくと着回しが利くタイプもご紹介しますね。

アシメ多段フリル ティアードロングスカート

アシメ多段フリル ティアードロングスカート

¥6,100税込

アシンメトリー(左右で長さが違うデザイン)な裾の多段フリルが、視線を上手に散らしてふくらはぎの太さを目立たせません。
カジュアルにもきれいめにも合わせられて、長く愛用できる一枚です。

ふくらはぎをカバーするコーデのコツ

スカートが決まったら、次はトップスとの合わせ方です。

ここを少し工夫するだけで、全身のバランスがぐっと良くなりますよ◎

  • トップスはコンパクトにまとめて、上半身はすっきり見せる
  • ウエストの位置を高めに見せると、脚が長く見えて縦長効果アップ
  • 足元はスカートと同系色の靴を選ぶと、脚から靴まで一直線に見えて脚長に

特に大事なのが、上半身をコンパクトにすること

下にボリュームのあるロングスカートをはくときは、上をすっきりさせると全体がバランスよくまとまるんです。

トップス選びに迷ったら、スカートに合うトップスから逆に選んでいくと失敗しにくいですよ!

まとめ

ふくらはぎが太いのが気になる方も、ロングスカートを味方につければ、脚のラインを気にせずおしゃれを楽しめます。

大切なポイントをおさらいすると…

  • 丈はふくらはぎが完全に隠れるロング丈を選ぶ
  • シルエットはふんわり広がるAラインが正解
  • 素材は落ち感かほどよいハリのあるものを
  • ティアードスカートの段々ボリュームは太さをカバーする強い味方
  • トップスはコンパクトにして全身のバランスを整える

体型の変化は誰にでも起こること。
隠すことに悩むより、すっきり縦長に見える一枚を上手に選んで、毎日を軽やかに過ごしていきましょうね◎

あなたにぴったりの運命の一枚が、きっと見つかりますよ!