卒業式の母親スカートは「品よく・体型カバー」が正解◎失敗しない選び方

卒業式が近づくと、「母親として、何を着ればいいの、、、」と急に不安になりますよね。
スーツは持っているけど、なんだか堅すぎる。
かといって普段着では浮いてしまう。
特にボトムス選びって、本当に迷うところなんです。
そこで今回は、卒業式にふさわしい母親のスカート選びを、色・丈・素材の3つの基本からていねいに解説していきます。
体型の悩みをカバーしながら、きちんと上品に見えるコツもたっぷりご紹介。
読み終わるころには「これなら安心して当日を迎えられそう」と思ってもらえるはずですよ◎
今回紹介するアイテム一覧
監修者情報
Skurtia(スカーティア)について
Skurtiaは、ティアード(段になっている)スカート専門の通販サイトです。
「ティアードスカートって、若い子のものでしょ?」 「下半身が気になるけど、フリフリしすぎると痛い…」 「いざ買おうと思っても、自分に何が似合うか分からない、、、」
そんな大人女性からのお声を、本当〜にたくさんいただきました。
実は、「ティアードスカートは大人こそ似合う」 って、ご存知でしたか? 段になっていることで自然にお腹・お尻・太ももをふんわりカバーしてくれて、しかも縦長効果ですっきり見える…。大人の体型のお悩みに、こんなにピッタリな形は他にないんじゃないかな、と私たちは本気で思っているんです◎
骨格(ウェーブ・ストレート・ナチュラル)、お悩み(お腹・太もも・お尻・短足)、丈(ロング・マキシ・ミディ・ミモレ)、そして**「合わせたいトップス」から逆引き**で。あなたにぴったりの1枚が、きっと見つかります。
卒業式の母親スカート、まず押さえたい「3つの基本」
卒業式って、お子さんが主役の一日ですよね。
だからこそ、母親のよそおいは 「目立ちすぎず、でもきちんと感がある」 が理想なんです。
派手すぎても、地味すぎても、正直ちょっと気になってしまう、、、そんな繊細なシーン。
まずは押さえておきたい3つの基本から、いっしょに見ていきましょう。
ちなみに、この記事でよく出てくる「ティアードスカート」というのは、段になって切り替えられているスカートのこと。
上品な華やかさが出るので、セレモニーとも相性がいいんですよ◎
色は「ダーク寄り」で失敗しにくい
卒業式は、入学式にくらべると落ち着いた雰囲気の式典です。
なので、色は明るすぎるものよりブラック・グレー・ネイビー(濃紺)といったダーク寄りを選ぶと失敗しにくいんです。
「暗くなりすぎない?」と心配な方も大丈夫。
レースやシフォンなど、素材に華やかさがあれば、暗い色でもきちんと上品に見えますよ◎

たとえばこちらのレースを使ったティアードは、ブラックでも重たく見えないのが魅力。
上品な透け感で、顔まわりまで明るい印象になるんですよね。
レースのプリーツ切り替えが、動くたびにふわっと揺れて。
1枚で着こなしが完成するので、当日バタバタしがちなママにもうれしい一着です。
丈は「ミモレ〜ロング」で上品に
次に大事なのが、丈感。
卒業式では、ひざが出るような短い丈より、ミモレ丈〜ロング丈を選ぶと大人らしくまとまります。
ミモレ丈というのは、ふくらはぎの真ん中あたりまでの長さのこと。
上品で、体型カバーもしやすい万能な丈なんですよ◎
座ったり立ったりする場面も多いので、少し長めのほうが安心して過ごせますよね。
こちらはミモレ丈のレーススカート。
ロングは少し重たく感じる、、、という方にちょうどいいバランス。
足さばきも軽やかで、動きやすさもばっちりです。
素材で「きちんと感」が決まる
意外と見落としがちなのが、素材選び。
シフォン・レース・とろみのある素材は、それだけで上品な印象になります。
反対に、カジュアルすぎるコットンやデニムは、卒業式だと少し浮いてしまうことも、、、
そこは気をつけたいポイントなんです。
軽やかなシフォンを4段に重ねたこちらは、歩くたびに揺れてフェミニンな雰囲気に。
特別な日にぴったりの、やわらかいきれいめ素材ですよ◎
卒業式にふさわしい定番カラー別・おすすめティアードスカート
ここからは、卒業式で選びやすい定番カラー別に、具体的なスカートを見ていきましょう。
「どの色が自分に合うんだろう」と迷っている大人女性のみなさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ブラック:迷ったらこれ、の王道カラー
まず間違いないのが、やっぱりブラック。
きちんと感と体型カバーを両立できる、頼れる color なんですよね。
黒って縦長効果が期待できるので、すっきり見えやすいのもうれしいポイント◎

4段のプリーツ切り替えが上品な一着。
シンプルなトップスを合わせるだけでサマになるので、コーデに自信がない方でも安心して着られます。
もう少し華やかさが欲しい方には、こちらもおすすめ。
段々のフリルが大人っぽさを引き立てるデザイン。
ウエストゴム仕様だから、長時間の式典でもラクに過ごせるのが本当にありがたいんですよ◎
さらに、上質感を求める方にはマーメイドラインもすてきです。
裾のレース装飾が華やかで、後ろ姿まで美しく見えるロングスカート。
伸縮性のある生地で、着心地もやさしいんです。
グレー:やわらかく品よく見せたい方へ
「黒だと少しキツく見えるかも」という方には、グレーがおすすめ。
黒よりもやわらかく、上品な印象になるんですよね。

フリルを主役にしたグレーのティアード。
きれいめにもカジュアルにも寄せられるので、卒業式のあとのランチ会でも活躍してくれます。
ベージュ・くすみカラー:春らしさをプラスしたい方へ
3月の卒業式なら、ベージュやくすみカラーで少し春らしさを取り入れるのもすてき。
くすみカラーというのは、少し灰みがかった、落ち着いた色合いのこと。
派手にならず、上品にやわらぐんです◎
なめらかなテンセル素材のギャザースカート。
とろみのある落ち感で、大人の女性にちょうどいい品のよさ。
シワになりにくい素材感で、当日まで気をつかいすぎずに済むのもうれしいですね。
小花柄で、さりげなく華やかさを足すのもおすすめですよ。
上品な小花柄が可憐に映えるロングスカート。
柄ものでも、色がダーク寄りだと落ち着いて見えるので、卒業式でも浮きにくいんです。
体型の悩みをカバーしながら、上品に見せるコツ
30代・40代になると、産後や年齢による体型の変化に悩む方、本当に多いんですよね。
正直、私自身のまわりでも「下半身が気になって、、、」という声をよく聞きます。
でも大丈夫。
ティアードスカートは、体型カバーがとても得意なアイテムなんですよ◎
お腹まわりが気になる方へ
ウエストがゴム仕様のものを選ぶと、締めつけがなくてラクちん。
しかも、上にトップスを少しかぶせれば、お腹まわりは自然にカバーできます。
長時間の式典でも苦しくならないので、安心して一日を過ごせますよね。
下半身をすっきり見せたい方へ
とろみ素材やシフォンなど、落ち感のある生地を選ぶと、腰まわり・太ももを拾いにくくなります。
ふんわり広がるティアードは、下半身の体型を上手にぼかしてくれるんです。

軽やかなシフォンの重ねフリルが、立体感を出しながら体のラインをやさしくカバー。
上品さとこなれ感を両立できる、頼れる一着です。
背を高く、縦長に見せたい方へ
ロング丈+同系色のトップスでまとめると、視線が縦に流れて縦長効果が期待できます。
濃い色でIラインを作るイメージ、、、といっても難しく考えなくて大丈夫。
上下を近い色でそろえるだけで、すっきり見えやすくなりますよ◎
たっぷりのフリルが優雅なブラックのロングスカート。
1枚で存在感があるので、トップスはシンプルにまとめるだけで上品に決まります。
卒業式コーデ:トップス・小物の合わせ方
スカートが決まったら、あとはトップスと小物の合わせ方ですよね。
ここを押さえれば、卒業式コーデはぐっと完成度が上がりますよ◎
トップスは「きれいめ」でまとめる
合わせるトップスは、とろみブラウス・きれいめニット・ジャケットあたりが安心。
色は、白・グレージュ・ネイビーなど落ち着いたトーンを選ぶと、全体がまとまります。
ジャケットを羽織れば、一気にセレモニー感が出るのでおすすめなんです。
小物で上品さを底上げ
- バッグは小ぶりのフォーマルバッグを
- 靴はヒール低めのパンプスで歩きやすさも確保
- アクセサリーはパールなど控えめなもので品よく
派手にしすぎず、清潔感を意識するのがポイントですよ◎
寒い時期なら、上品なストールを1枚持っておくと安心。
写真に写るときも、顔まわりが華やかに見えます。
まとめ
卒業式の母親スカートは、色はダーク寄り・丈はミモレ〜ロング・素材はきれいめ、この3つを押さえれば失敗しにくいんです。
そして、ティアードスカートは体型カバーもしやすくて、きちんと上品に見える、、、まさに卒業式にぴったりのアイテムなんですよね。
「何を着ればいいの」と不安だった読者のみなさんも、これで方向性が見えてきたのではないでしょうか。
お子さんの晴れの日、あなた自身も気持ちよく迎えられますように◎
気になるスカートがあったら、ぜひ当日の自分をイメージしながら選んでみてくださいね!








































































































































