
結婚式やお呼ばれの席に、ワンピースじゃなくてスカートで参列したい…そう思っても、「マナー的に大丈夫かな?」「浮いたら恥ずかしい…」と不安になりますよね。
特に30代・40代になると、体型や上品さも気になって、なかなか一歩踏み出せない方も多いんです。
でも実は、選び方のポイントさえ押さえれば、スカートスタイルはお呼ばれでもきちんと上品に決まるんですよ◎
この記事では、結婚式にスカートで行くときの基本マナーから、大人女性に似合う上品なスカートの選び方、合わせるトップスまで、ぜんぶまとめてご紹介します。
あなたにぴったりの一枚がきっと見つかりますよ。
Skurtiaは、ティアード(段になっている)スカート専門の通販サイトです。
「ティアードスカートって、若い子のものでしょ?」 「下半身が気になるけど、フリフリしすぎると痛い…」 「いざ買おうと思っても、自分に何が似合うか分からない、、、」
そんな大人女性からのお声を、本当〜にたくさんいただきました。
実は、「ティアードスカートは大人こそ似合う」 って、ご存知でしたか? 段になっていることで自然にお腹・お尻・太ももをふんわりカバーしてくれて、しかも縦長効果ですっきり見える…。大人の体型のお悩みに、こんなにピッタリな形は他にないんじゃないかな、と私たちは本気で思っているんです◎
骨格(ウェーブ・ストレート・ナチュラル)、お悩み(お腹・太もも・お尻・短足)、丈(ロング・マキシ・ミディ・ミモレ)、そして**「合わせたいトップス」から逆引き**で。あなたにぴったりの1枚が、きっと見つかります。
結論からお伝えすると、結婚式のお呼ばれにスカートスタイルはまったく問題なしなんですよ◎
トップス+スカートの組み合わせは、ワンピースよりも着回しがきくうえ、体型カバーもしやすいので、大人女性にこそおすすめのスタイルなんです。
ただし、、、いくつか押さえておきたいマナーがあります。
ここを外すと「あれ?」と思われてしまうので、最初にサクッと確認しておきましょうね。
なお、この記事でよく出てくる「ティアードスカート」というのは、布を何段にも重ねて段になっているスカートのこと。
ふんわり広がって上品に見えるので、お呼ばれにもぴったりなんですよ。
まず一番大切なのが、白っぽい色は選ばないということ。
白やオフホワイト、生成りなどの淡すぎる色は、花嫁さんのカラーとされています。
ゲストが着ると「主役とかぶる」印象になってしまうので、ここは避けるのが大人の心づかいなんですよね。
代わりに選びたいのは、ネイビー・くすみピンク・ベージュ・グレージュ・ブラックなどの落ち着いたトーン。
上品で、写真映えもしますよ◎
結婚式はフォーマルな場なので、ひざが大きく出る短い丈はNGです。
安心なのは、ひざ下からふくらはぎが隠れるミモレ丈(※ふくらはぎの真ん中あたりの丈のこと)や、足首まであるロング・マキシ丈。
露出が控えめだと上品に見えるうえ、下半身の体型カバーにもなるので、正直いいことづくめなんです。
デニムやコーデュロイのようなカジュアル素材は、お呼ばれには不向き。
選ぶなら、レース・シフォン・チュールといった、華やかで上品に見える素材が正解です。
段になったティアードデザインなら、揺れるたびに動きが出て、それだけで華やかに見えるんですよ◎

マナーがわかったら、いよいよスカート選びです。
ここでは失敗しない3つのポイントをご紹介しますね。
お呼ばれで一番間違いがないのが、レース素材のスカート。
繊細な透け感が上品で、それだけで「きちんと感」と「華やかさ」を両立してくれるんです。
派手すぎず地味すぎず、まさに大人のお呼ばれにちょうどいいんですよね。
まずご紹介したいのは、レースの切り替えが優雅なこちら。
上品なレース素材を段々に切り替えたデザインで、動くたびに裾がふんわり揺れます。
1枚でコーデが完成するので、忙しい朝でも迷わないのが嬉しいポイント◎
もう少し華やかさが欲しい方には、花柄レースのタイプもおすすめです。
上品なレースに華やかな花柄を重ねた、コーデの主役級の一枚。
繊細な透け感が、お祝いの席にぴったりの特別感を演出してくれますよ。
「レースはちょっと甘すぎるかも…」という大人女性のみなさんには、シフォン素材がおすすめ。
シフォンは軽くて落ち感があるので、お腹まわりや太ももをふんわりカバーしてくれるんです。
すっきり縦長に見えやすいのも嬉しいところ◎

たとえば、こちらの4段ティアードは軽やかさが魅力です。
歩くたびに4段の裾がやさしく揺れて、上品でフェミニンな印象に。
ウエストゴム仕様だから、長時間の披露宴でも締め付けが少なくてラクなんですよ。
透け感のあるシフォンドットもおすすめ。
洗練されたドット柄で、シンプルなトップスを合わせるだけでサマになる一枚。
派手になりすぎず、大人にちょうどいい華やかさなんです。
もっとふんわり可憐に着たいなら、チュール(※ふんわりした薄い網目状の生地)やフリルのデザインを。
揺れ感が出て、お祝いムードにぴったりなんですよね。
繊細なチュールにアシンメトリー(※左右で長さが違うデザイン)の裾を組み合わせた、動きのある一枚。
ふわっと揺れる裾が、写真にも美しく映りますよ◎
ここからは、シーンや予算に合わせて選べるように、いくつかタイプ違いをご紹介しますね。

二次会やカジュアルめのパーティーには、軽やかなミディ丈も使いやすいです。
Aライン(※アルファベットのAのように裾がゆるやかに広がる形)の上品なレースミディ。
ほどよい丈感で、着まわし力が高いのも魅力なんですよ。
しっかりフォーマルな挙式・披露宴には、ロング〜マキシ丈で上品にまとめるのが安心。
上品なレースとアシンメトリーな裾が主役級のマキシ丈。
立体感のあるシルエットで、縦長効果も期待できるので、スタイルアップしたい方にぴったりです◎
エレガントさを極めたい方には、こちらもおすすめ。
優雅に揺れる3段ティアードで、シンプルなトップスと合わせるだけできちんと華やか。
上品さを求める大人女性にこそ着てほしい一枚なんです。
そして、、、特別な日にとびきり贅沢に装いたいなら。
上品なレースフリルが奥行きのある美しいシルエットを描く、格上げ級の一枚。
ウエストゴムで着心地もよく、大切な一日を心地よく過ごせますよ◎
スカートが決まったら、次は合わせ方です。
ここを押さえると、ぐっとお呼ばれらしく仕上がりますよ。
華やかなスカートには、上品なとろみ素材のブラウスを合わせるのが正解。
トップスをインして、ウエスト位置を高く見せると、脚長・縦長効果が期待できるので試してみてくださいね!
挙式では、肩や腕の露出を控えるのがマナー。
ボレロやショールを1枚持っておくと、写真のときも安心ですし、会場の冷房対策にもなるんですよ◎
スカートが主役のときは、バッグやアクセサリーは小ぶりで上品なものを。
全体のバランスを取ると、ぐっと洗練されて見えるんです。
結婚式のお呼ばれにスカートで参列するのは、マナーさえ押さえればまったく問題なしなんですよ◎
最後に、大事なポイントをおさらいしておきましょう。
ワンピースにはない着回しのよさと体型カバー力が、スカートスタイルの魅力です。
30代・40代の大人女性だからこそ似合う、上品なお呼ばれコーデ。
ぜひあなたにぴったりの一枚を見つけて、大切な日を心から楽しんでくださいね!