ティアードスカート×ジャケットが「大人に似合う」理由

まず「ティアード」って何?というところから、、、ティアード=段になっているスカートのことなんです。

裾に向かって布を何段も重ねた、ふんわり広がるデザインですね。

そのままだと甘く見えがちなティアードスカートですが、そこにきちんと感のあるジャケットを1枚足すだけで、印象がガラッと変わるんですよ◎

甘さと辛さの「引き算」で大人っぽくなる

ティアードスカートの持つフェミニンな甘さと、ジャケットのかっちりした辛さ

この2つを組み合わせると、どちらかに偏りすぎない、ちょうどいいバランスが生まれます。

甘いものだけだと若作りに見えたり、逆にかっちりしすぎると堅くなったり、、、その中間をうまく取ってくれるのが、この合わせ方なんです。

30代・40代の方が「無理してない、でもちゃんとしてる」を目指すなら、正直かなり優秀な組み合わせですよ◎

上半身がすっきりすると縦長に見えやすい

ジャケットを羽織ると、肩から腰にかけてのラインがすっきりまとまります。

上半身がコンパクトに見えると、下のふんわりボリュームとのメリハリで、全体が縦長に見えやすいんですよね。

体型変化が気になり始めた大人女性にこそ、試してほしいバランスなんです。

ジャケットの種類別・ティアードスカートの合わせ方

ひとくちにジャケットと言っても、種類でガラッと雰囲気が変わります。

ここからは代表的な3タイプ別に、相性のいいティアードスカートを見ていきましょう!

テーラードジャケットには「きれいめ無地」を

テーラードジャケット(=襟がしっかりついた、スーツのようなかっちりジャケット)は、一番きちんと見えるタイプです。

甘さの強い花柄よりも、無地やモノトーンのティアードを合わせると、大人っぽくまとまりますよ◎

まずおすすめしたいのが、こちらの黒プリーツ。

ブラックプリーツ ティアードロングスカート

ブラックプリーツ ティアードロングスカート

¥3,120税込

立体的なプリーツの段々が上品で、テーラードのかっちり感に負けない存在感があります。
黒同士でまとめれば、通勤にも使える大人コーデの完成です。

もう少し軽さがほしい方には、白レースのロング丈もいいですね。

ホワイトレース ティアードロングスカート

ホワイトレース ティアードロングスカート

¥2,180税込

上品なレース素材と切り替えデザインで、かっちりジャケットの堅さをふわっとやわらげてくれます。
オフィスからお出かけまで、シーンを選ばず活躍しますよ◎

ノーカラージャケットには「揺れる女性らしさ」を

ノーカラージャケット(=襟のない、丸みのあるやわらかなジャケット)は、テーラードよりぐっと柔らかい印象になります。

だからこそ、動くたびに揺れるフェミニンなティアードとの相性が抜群なんですよ!

たとえばこのAラインのミモレ丈。

Aラインフェアリー ティアードミモレスカート

Aラインフェアリー ティアードミモレスカート

¥3,250税込

洗練されたAライン(=上から下に向かって裾が広がる、アルファベットのA型シルエット)で、軽やかな妖精みたいな雰囲気。
ノーカラーの優しさとよく馴染みます。

華やかさを足したいときは、花柄刺繍のロングもおすすめ。

花柄刺繍切替 ティアードロングスカート

花柄刺繍切替 ティアードロングスカート

¥3,080税込

歩くたびに優雅に揺れる裾が、ノーカラージャケットの上品さをさらに引き立ててくれます。
お呼ばれや観劇など、ちょっとよそ行きのシーンにぴったりですよ◎

デニムジャケットには「カジュアルダウン」で肩の力を抜いて

かっちりが苦手…という大人女性のみなさんには、 デニムジャケット(Gジャン) という手もあります。

甘めのティアードをぐっとカジュアルダウンしてくれるので、普段使いにちょうどいいんですよね。

デニム × デニムで揃えるのも、正直おしゃれです。

ティアードスカート 裾切替ティアードデニムスカート

ティアードスカート 裾切替ティアードデニムスカート

¥2,580税込

裾切替のデニムティアードは、ゆったりシルエットで動きやすさも◎ ウエストゴム仕様だから、参観日や公園付き添いでも一日ラクに過ごせます。

ナチュラル派の方には、綿麻素材のこちらも。

綿麻素材 二重仕立て ティアード アシンメトリーAラインスカート 文芸レトロ風

綿麻素材 二重仕立て ティアード アシンメトリーAラインスカート 文芸レトロ風

¥1,810税込

やさしい風合いの二重仕立てで、Gジャンとの相性もばっちり。
無地で着回しやすく、肩肘張らない大人カジュアルが完成しますよ◎

悩み別・すっきり見えるジャケット合わせのコツ

「ジャケットを羽織ると、なんだかもたつく…」そんなお悩み、ありませんか。

ちょっとしたコツで、印象はぐっと変わるんです。

ジャケットは「短め」、スカートは「長め」でメリハリを

コンパクトなショート丈ジャケット × ロングのティアードスカート。

この組み合わせだと、腰の位置が高く見えて、脚長効果が期待できます。

上が短く下が長い、、、このメリハリが縦長ラインを作ってくれるんですよね。

多段の切り替えがきれいなこのロングは、その好例です。

多段切替 ティアードロングスカート

多段切替 ティアードロングスカート

¥3,300税込

ふんわり広がる裾が立体感を生んで、コーデに動きと表情をプラス。
特別な日にもデイリーにも寄り添ってくれる一枚なんです。

気になる部分は「ジャケットの前を開けて」縦のラインを作る

お腹まわりやお尻が気になる方は、ジャケットの前を開けて着るのがおすすめ。

体の中心に縦のラインができて、視線が上下に流れ、すっきり見えやすくなります。

前を閉じるより、抜け感も出て今っぽいんですよ◎

甘さ控えめのアシメデザインなら、より大人っぽく決まります。

アシメモード ティアードロングスカート

アシメモード ティアードロングスカート

¥3,160税込

上品なアシンメトリー(=左右が非対称になった)な裾が引き立って、コーデに動きが出ます。
トレンド感もほしい方にぴったりですね。

ボリュームが不安なら「軽い素材」を選ぶ

段々のティアードはボリュームが出やすいので、下半身が気になる方はチュールやレースなど軽い素材を選ぶと安心です。

ふわっと透け感のある素材は、重たく見えにくいんですよ。

レディース ティアードスカート ロング チュール 不規則デザイン 多層 ふんわり Aライン 秋冬 上品フェミニン

レディース ティアードスカート ロング チュール 不規則デザイン 多層 ふんわり Aライン 秋冬 上品フェミニン

¥1,440税込

不規則なレイヤードのチュールが、軽やかで女性らしい印象。
ジャケットのかっちり感と合わせると、甘さと軽さのバランスがちょうどよくなります◎

シーン別・ティアード×ジャケットのおすすめコーデ

最後に、よくあるシーン別のおすすめをまとめてご紹介しますね!

お呼ばれ・セレモニーには「上質見え」の一枚を

結婚式の二次会やお呼ばれランチには、きちんと感のある華やかさがほしいところ。

ノーカラージャケットに、エレガントなマーメイドシルエットを合わせてみてください。

ティアードスカート 非対称フリル切替マーメイドスカート

ティアードスカート 非対称フリル切替マーメイドスカート

¥4,060税込

サイドに流れる非対称フリルが特徴的で、裾に向かって広がるラインが女性らしさを演出します。
特別な日に映える、上品な一枚ですよ◎

参観日・PTAには「頑張りすぎない上品さ」を

学校行事は、浮かず・地味すぎず、が正解ですよね。

テーラードジャケット × レースのティアードなら、きちんとしてるのに柔らかい、ちょうどいい塩梅になります。

レース3段 ティアードロングスカート

レース3段 ティアードロングスカート

¥3,220税込

3段のレースティアードが、ふんわりやわらかな印象。
かっちりジャケットの下に持ってくると、真面目すぎない好感度コーデが完成します◎

通勤・オフィスには「モノトーンでまとめて」

毎日のオフィスには、着回しの効くモノトーンが頼れます。

黒や白のティアードにジャケットを合わせれば、動きやすくてちゃんと見える、大人の通勤スタイルに。

前述の黒プリーツや白レースを軸に、ジャケットの色で表情を変えると、着回しの幅がぐっと広がりますよ◎

まとめ

ティアードスカートは、ジャケットを1枚足すだけで一気に大人の着こなしに格上げできる、実は頼れるアイテムなんです。

テーラードにはきれいめ無地、ノーカラーには揺れる女性らしさ、デニムにはカジュアルダウン。

ジャケットの種類に合わせて選べば、甘くなりすぎず、ちゃんと自分らしいコーデが叶いますよ◎

短めジャケット × 長めスカートのメリハリや、前を開けて縦ラインを作るコツも、ぜひ試してみてくださいね!

「甘いスカートは苦手かも…」と諦めていた大人女性のみなさんも、ジャケット合わせなら怖くありません。

お気に入りの一枚で、あなたらしい大人コーデを楽しんでみてください◎