
「赤って、もう私には派手すぎるかな、、、」そう思って手に取れずにいる30代・40代の方、本当に多いんですよね。
でも実は、赤こそ大人が味方につけたい色なんです。
顔まわりが明るく見えて、コーデもパッと華やぐ。
ポイントは「赤の選び方」と「合わせ方」だけ。
ここさえ押さえれば、派手にならずにきれいに着こなせます。
この記事では、赤いティアードスカート(段になって広がるスカートのこと)を大人が無理なく取り入れるコツを、具体的なアイテムと一緒にお届けしますね◎
Skurtiaは、ティアード(段になっている)スカート専門の通販サイトです。
「ティアードスカートって、若い子のものでしょ?」 「下半身が気になるけど、フリフリしすぎると痛い…」 「いざ買おうと思っても、自分に何が似合うか分からない、、、」
そんな大人女性からのお声を、本当〜にたくさんいただきました。
実は、「ティアードスカートは大人こそ似合う」 って、ご存知でしたか? 段になっていることで自然にお腹・お尻・太ももをふんわりカバーしてくれて、しかも縦長効果ですっきり見える…。大人の体型のお悩みに、こんなにピッタリな形は他にないんじゃないかな、と私たちは本気で思っているんです◎
骨格(ウェーブ・ストレート・ナチュラル)、お悩み(お腹・太もも・お尻・短足)、丈(ロング・マキシ・ミディ・ミモレ)、そして**「合わせたいトップス」から逆引き**で。あなたにぴったりの1枚が、きっと見つかります。
まず最初に、いちばん気になるところからお話しさせてください。
「赤=派手・若い子の色」というイメージ、正直ありますよね。
、、、でも、それは半分だけ本当なんです。
派手に見えるかどうかは、赤そのものではなく「どんな赤を、どこに、どれくらいの面積で着るか」で決まってきます。
ティアードスカートは段ごとに布が重なってふんわり広がるぶん、無地のタイトスカートより色がやわらかく見えるアイテム。
だから実は、赤を取り入れるなら相性がいいスカートなんですよ◎
ひと口に赤と言っても、信号機みたいな鮮やかな赤もあれば、レンガっぽい赤や、ワインのような深い赤もありますよね。
30代・40代の方にいちばんなじみやすいのは、少し落ち着いたトーンの赤。
鮮やかすぎる赤は元気でかわいいんですが、肌の上で浮きやすいことも、、、。
その点、深みのある赤や赤みのある色みは、大人の肌になじんで上品に見えやすいんです。
いきなり真っ赤に挑戦するのが不安なら、カラー展開に赤がある一枚から始めるのがおすすめです。
橋渡しに、まさにそんな一枚をご紹介しますね。
繊細なチュール(透け感のある軽い生地)を重ねた、裾が斜めになったデザイン。
レッドを含む豊富なカラー展開があるので、自分の肌に合う赤みを選べます。
歩くたびに揺れる裾が、赤でも甘くなりすぎず大人っぽくまとまるんですよ◎

赤を上手に着ている人は、だいたい同じコツを使っているんです。
ここでは、誰でもすぐマネできる3つのルールをお伝えしますね。
実は、赤をトップスに持ってくると顔まわりで主張が強くなって、ちょっと派手に感じやすいんです。
でも赤をスカート(下半身)に回すと、視線が分散して一気に落ち着いて見えます。
これは大人女性のみなさんにいちばん試してほしいテクニック。
いきなり真っ赤が不安な方は、赤に近いピンク系から入るのもアリですよ◎
チュールを重ねたふんわりシルエットで、ピンク展開がやさしい印象。
赤よりも一段やわらかいので、「赤デビュー前のお試し」にちょうどいい一枚なんです。
もう少しコンパクトな丈がよければ、こちらのミディ(ひざ下〜ふくらはぎ丈)も。
切り替えデザインでふんわり広がる、軽やかなミディスカート。
短めの丈なので動きやすく、参観日やちょっとした外出にも気負わず穿けます。
赤を穿くとき、トップスまで色物にすると、どうしても全体がにぎやかになりがち、、、。
そこで頼れるのが白・黒・グレーといった無彩色(色みのない色のこと)です。
赤スカートの上に白か黒のトップスを合わせるだけで、赤がぐっと引き締まって見えます。
これだけで「派手」が「おしゃれ」に変わるんですよ◎
「やっぱり赤い面積が大きいのは緊張する、、、」
そんな方には、スカートは落ち着いた色にして、赤は小物で取り入れるやり方がおすすめです。
差し色(コーデの中で少しだけ効かせるアクセントカラーのこと)として、赤いバッグや靴を足すイメージですね。
ベースになるスカートは、こんな無地の上品な一枚が使いやすいです。
レースの切り替えが上品な、白×黒で選べる一枚。
落ち着いた色みなので、赤い小物を足してもケンカせず、赤を主役に引き立ててくれます◎

黒ベースで赤を効かせたいなら、こちらも頼りになります。
パッチワーク調のデザインが効いた黒のロングスカート。
赤いトップスや赤リップと合わせると、ぐっと洗練された印象になりますよ。
赤って膨張して見えそう、、、と心配される方も多いんですよね。
でも大丈夫。
選ぶ丈とシルエットで、しっかりカバーできます。
ポイントは、足首まで届くロングやマキシ丈を選ぶこと。
縦に長く布が続くと、視線が上下に流れて、いわゆるIライン(体を縦一直線にすっきり見せるシルエットのこと)が作れます。
これだけで全体がほっそり、縦長に見えやすいんです◎
段々のフリルが斜めに流れるデザインで、奥行きのあるシルエット。
落ち着いたカラーなので赤い小物との相性もよく、すっきり見せたい日に頼れます。
上質な素材で長く着たいなら、こんな一枚も。
シルク素材のとろんとした落ち感が大人っぽい、主役級のロングスカート。
生地が体に沿って縦に落ちるので、ラインがきれいに見えやすいんですよ。

赤い小物やトップスを少し足すだけで、品よく華やぎます。
最後に、「どんな日にどう着る?」をイメージしやすいように、シーン別でご紹介しますね。
人と会う日や、ちょっと気分を上げたい日には、主役級のスカートが◎
たっぷりのフリルが目を引く、コーデの主役になる一枚。
ピンク系を選べば赤よりやわらかく、華やかさはしっかり残せます。
白トップスを合わせれば、お呼ばれの席にもすっと馴染みますよ。
軽やかに見せたいなら、シフォン(薄くて透け感のある生地)素材もおすすめです。
ふわっと揺れるシフォンフリルが上品な一枚。
ブラウスでもニットでも合わせやすく、季節を問わず活躍してくれます◎
家事や買い物など、毎日のコーデに赤を足したいときは、軽くて扱いやすい一枚が便利。
橋渡しにもう一度ご紹介すると、先ほどの
…と言いたいところですが、同じ商品は一度きり。
普段着には、軽さ重視で素材から選んでみてくださいね。
赤いティアードスカートは、選び方と合わせ方さえ押さえれば、30代・40代の方こそきれいに着こなせる色なんです。
おさらいすると、ポイントはこの3つ。
そして体型が気になる方は、ロング・マキシ丈で縦のラインを作ると、すっきり見えやすくなりますよ◎
赤は、勇気を出して取り入れると毎日がちょっと楽しくなる色。
「合わせるトップスから選ぶ」発想で、あなたにぴったりの一枚を見つけてみてくださいね◎