
骨格ストレートさんにとって、タイトスカートは実は相性抜群のアイテム♪ とはいえ「お腹周りが気になる...」「素材選びで失敗したくない」という方も多いのでは? この記事では、骨格ストレートに似合うタイトスカートのおすすめ10選と、失敗しない選び方のポイントをご紹介します!

骨格ストレートさんにタイトスカートをおすすめしたい理由は3つあります。
☑ 縦ラインでメリハリボディをすっきり見せられる
上半身に厚みがある骨格ストレートさんには、Iラインのシルエットが効果的。
横への広がりを抑えて縦のラインを強調できます。
☑ 腰回りのボリュームを適度にカバーできる
フレアスカートのように広がらないから、下半身がすっきり見えるんです。
☑ 細い膝下を美しく見せられる
膝丈やミモレ丈なら、太もものハリをカバーしつつ、骨格ストレートさんの魅力である細い膝下を活かせます♪

ピタピタすぎるものはNG!センタープレス入りで縦ラインを強調できるものや、程よいゆとりのあるセミタイトを選びましょう。
立った状態で腰回りに手のひら1枚分くらいの余裕があるとベストです。
おすすめの素材はこちら:
シフォンやチュールなど薄手でとろみのある素材は、体の厚みを強調してしまうので避けた方が無難です。
膝上のミニ丈は太もものハリが目立ってしまうので要注意...! 膝がちょうど隠れる丈か、足首が見えるロング丈を選ぶとバランスが取りやすいですよ。
フリルやギャザーなど装飾が多いと、下半身が大きく見えてしまいがち。
シンプルなデザインを選んで、骨格ストレートさんの持つスタイルの良さを活かしましょう♪ ウエスト位置はハイウエストよりジャストウエストがおすすめです。

ここからは、骨格ストレートさんにぴったりのタイトスカートを10点ご紹介します!
縦のラインを強調してくれるセンタープレス入りは、骨格ストレートさんの強い味方。
オフィスにも使えるきちんと感が魅力です♪
※センタープレス入り・膝丈〜ミモレ丈・ツイルまたはポンチ素材のタイトスカート
タイトすぎず、適度なゆとりがあるセミタイトなら、お腹や腰回りを自然にカバーできます。
初めてタイトスカートに挑戦する方にもおすすめ!
適度な厚みのあるツイルやポンチ素材は、体のラインを拾いにくく、下着の透けも気になりません。
一年中使える万能素材です!
※ツイル素材・膝丈〜ミモレ丈・シンプルなタイトスカート
※ポンチ素材・ストレッチが効いて動きやすいタイトスカート
適度なハリがあるデニムは、骨格ストレートさんと相性◎ 休日のカジュアルスタイルにぴったりです♪
レザーや合皮のハリ感は、骨格ストレートさんの肌質によく馴染みます。
一枚で旬のスタイリングが完成しますよ!
足首が見える丈のロング〜マキシ丈は、縦ラインを強調してスタイルアップ効果抜群! スリット入りなら動きやすさも◎

せっかく購入しても「なんか似合わない...」とならないために、避けるべきポイントも押さえておきましょう!

Vネックトップスやシンプルなシャツと合わせるとすっきり見えます。
スカートはネイビーやグレーなどベーシックカラーが使いやすいですよ。
Tシャツやコンパクトなニットとの組み合わせがおすすめ。
デニム素材のタイトスカートなら、スニーカーとも好相性です♪
ブラウスやジャケットと合わせて上品に。
足元はパンプスやショートブーツで大人っぽく仕上げましょう!

骨格ストレートさんにとって、タイトスカートは体型の魅力を引き出してくれる頼れるアイテムです。
選ぶときに意識したいポイントはこちら:
今回ご紹介したアイテムを参考に、あなたにぴったりのタイトスカートを見つけてくださいね♪