骨格ストレートにタイトスカートが似合う3つの理由

骨格ストレートさんにタイトスカートをおすすめしたい理由は3つあります。

縦ラインでメリハリボディをすっきり見せられる
上半身に厚みがある骨格ストレートさんには、Iラインのシルエットが効果的。
横への広がりを抑えて縦のラインを強調できます。

腰回りのボリュームを適度にカバーできる
フレアスカートのように広がらないから、下半身がすっきり見えるんです。

細い膝下を美しく見せられる
膝丈やミモレ丈なら、太もものハリをカバーしつつ、骨格ストレートさんの魅力である細い膝下を活かせます♪


失敗しない!タイトスカートの選び方4つのポイント

シルエットは「Iライン」「セミタイト」がベスト

ピタピタすぎるものはNG!センタープレス入りで縦ラインを強調できるものや、程よいゆとりのあるセミタイトを選びましょう。
立った状態で腰回りに手のひら1枚分くらいの余裕があるとベストです。

素材は「ハリのある厚手生地」を選ぶ

おすすめの素材はこちら:

  • ツイル(程よい厚みと上品な光沢)
  • ポンチ(伸縮性がありながらしっかりした生地)
  • ウール混(きちんと感があってオフィスにも◎)
  • デニム(カジュアルコーデに最適)
  • レザー・合皮(骨格ストレートの肌質によく馴染む)

シフォンやチュールなど薄手でとろみのある素材は、体の厚みを強調してしまうので避けた方が無難です。

丈は「膝丈〜ミモレ丈」か「ロング・マキシ丈」

膝上のミニ丈は太もものハリが目立ってしまうので要注意...! 膝がちょうど隠れる丈か、足首が見えるロング丈を選ぶとバランスが取りやすいですよ。

デザインは「シンプル」が正解

フリルやギャザーなど装飾が多いと、下半身が大きく見えてしまいがち。
シンプルなデザインを選んで、骨格ストレートさんの持つスタイルの良さを活かしましょう♪ ウエスト位置はハイウエストよりジャストウエストがおすすめです。


合わせて読みたい記事

骨格ストレートにおすすめのタイトスカート10選

ここからは、骨格ストレートさんにぴったりのタイトスカートを10点ご紹介します!


センタープレス入り|きれいめIラインスカート

縦のラインを強調してくれるセンタープレス入りは、骨格ストレートさんの強い味方。
オフィスにも使えるきちんと感が魅力です♪

 
※センタープレス入り・膝丈〜ミモレ丈・ツイルまたはポンチ素材のタイトスカート

タイトスカート 配色切替デザイン前ボタンロングタイトスカート

タイトスカート 配色切替デザイン前ボタンロングタイトスカート

¥6,100税込

 


セミタイトシルエット|程よいゆとりで体型カバー

タイトすぎず、適度なゆとりがあるセミタイトなら、お腹や腰回りを自然にカバーできます。
初めてタイトスカートに挑戦する方にもおすすめ!

タイトスカート 秋冬チェック柄ウール混タイトロングスカート

タイトスカート 秋冬チェック柄ウール混タイトロングスカート

¥6,760税込

 

タイトスカート ラップデザイン アシンメトリースリット ロングスカート

タイトスカート ラップデザイン アシンメトリースリット ロングスカート

¥6,680税込

 


ツイル・ポンチ素材|ハリのある生地で上品に

適度な厚みのあるツイルやポンチ素材は、体のラインを拾いにくく、下着の透けも気になりません。
一年中使える万能素材です!

 
※ツイル素材・膝丈〜ミモレ丈・シンプルなタイトスカート

※ポンチ素材・ストレッチが効いて動きやすいタイトスカート


デニム素材|カジュアルコーデにぴったり

適度なハリがあるデニムは、骨格ストレートさんと相性◎ 休日のカジュアルスタイルにぴったりです♪

デニムスカート リボン結びデニムロングスカート

デニムスカート リボン結びデニムロングスカート

¥6,240税込


レザー・合皮素材|大人っぽいこなれ感

レザーや合皮のハリ感は、骨格ストレートさんの肌質によく馴染みます。
一枚で旬のスタイリングが完成しますよ!

タイトスカート 合皮素材 フロントスリット ロングタイトスカート

タイトスカート 合皮素材 フロントスリット ロングタイトスカート

¥5,640税込


ロング・マキシ丈|縦ラインでスタイルアップ

足首が見える丈のロング〜マキシ丈は、縦ラインを強調してスタイルアップ効果抜群! スリット入りなら動きやすさも◎

タイトスカート ツイード素材スリット入りロングタイトスカート

タイトスカート ツイード素材スリット入りロングタイトスカート

¥6,380税込

 

ニットスカート リラックス素材のロングタイトスカート

ニットスカート リラックス素材のロングタイトスカート

¥5,960税込

 


骨格ストレートが避けた方がいいタイトスカートの特徴

せっかく購入しても「なんか似合わない...」とならないために、避けるべきポイントも押さえておきましょう!

  1. ピタピタすぎるサイズ感 → お腹・腰回りの肉感が目立つ
  2. 薄手・とろみ素材 → 体の厚みが強調される
  3. フリルやギャザーなど装飾が多いもの → 下半身が大きく見える
  4. ミニ丈 → 太もものハリが目立つ
  5. ハイウエストデザイン → 上半身が詰まって見える

シーン別♪ タイトスカートの着こなしポイント

オフィス・通勤に

Vネックトップスやシンプルなシャツと合わせるとすっきり見えます。
スカートはネイビーやグレーなどベーシックカラーが使いやすいですよ。

カジュアルな休日に

Tシャツやコンパクトなニットとの組み合わせがおすすめ。
デニム素材のタイトスカートなら、スニーカーとも好相性です♪

きれいめお出かけに

ブラウスやジャケットと合わせて上品に。
足元はパンプスやショートブーツで大人っぽく仕上げましょう!


まとめ

骨格ストレートさんにとって、タイトスカートは体型の魅力を引き出してくれる頼れるアイテムです。

選ぶときに意識したいポイントはこちら:

  • Iラインやセミタイトのシルエットを選ぶ
  • ツイル・ポンチ・デニムなどハリのある素材を選ぶ
  • 丈は膝丈〜ミモレ丈、またはロング丈がおすすめ
  • 装飾少なめのシンプルなデザインが◎

今回ご紹介したアイテムを参考に、あなたにぴったりのタイトスカートを見つけてくださいね♪